野村大輔氏による「Paul Reed Smith 徹底分析」セミナー

2013・7・27  (in GOLDSTAR)
レコーディング、バンドサポート、教則本などの出筆など幅広く活躍されているギターリストの野村大輔氏″をお呼びして、プレイヤー目線でのPaul Reed Smithの魅力や各モデルの違いを演奏を交えてレクチャーしていただきました。豊富なバリエーションゆえに、普段より「モデルの違いが解りにくい」というお客様方の声もあった為、今回は定番モデルとニューモデルのみに絞ったご紹介となりました。
まずは、挨拶代わりの野村氏による圧巻の演奏が始まりました。お客様の目も真剣です!!

大定番の「CUSTOM24」を使いPRSの基本構造から、ペグの優位性、ロングサスティーンなどの魅力を説明。

続いて、2013年より復活した「CUSTOM 22」です。ピックアップのバリエーションが2種類となったので、演奏を交えながら違いを説明。
続いては今年もニューモデルで注目度NO.1の「Paul`s Guitar」をご紹介。野村氏もその魅力に惚れ込んでいるとの事でした。参加したお客様の評判も一番でした。ちなみに最大の特徴は鳴り方とピックアップです。
最後は、トレモロ構造のピエゾを搭載した 2013年のニューモデル「P22 Trem」です。
通常のピックアップをギターアンプで鳴らし、ピエゾピックアップをPAで鳴らす事で、演奏のバリエーションが広がります。ボリューム奏法をおり交ぜた演奏がオシャレです。
番外編として「SWAMP ASH STUDIO」と「Private Stock SC58」も演奏していただきました。SC58にはさすがの野村氏も唸っていました(笑)。イベント終了にも関わらずお客様も興味深々といった様子でご覧になっていました。
最後に来場された方々で記念撮影です。(野村氏お決まり?″のポーズ)

大盛況でイベントを終える事が出来ました。今回のイベントにより来場された方々がよりPRSの魅力を感じていただければと思っております。今後もイベントを企画して参りますのでよろしくお願い致します。

大勢の方にお集まり頂き誠にありがとうございました!!